本日のダメさ加減
間違って、使いもしないノートパソコン用のCPUを落札してしまった。
何をしとるんや…
Seasarでログイン認証
こちらさんに書いてある通り。
http://d.hatena.ne.jp/okahiro_p/20120419/1334811025
注意すべき点は、commons langの2.6を入れないと、ClassNotFoundExceptionが発生する。
発生した。
JavaScriptの勉強 - 環境の構築
あけましておめでとうございます。
JavaScriptを勉強する必要がでてきたので、その環境を構築します。
まず教科書、

パーフェクトJavaScript (PERFECT SERIES 4)
- 作者: 井上誠一郎,土江拓郎,浜辺将太
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- 発売日: 2011/09/23
- メディア: 大型本
- 購入: 23人 クリック: 561回
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- 作者: David Flanagan,村上列
- 出版社/メーカー: オライリージャパン
- 発売日: 2012/08/10
- メディア: 大型本
- 購入: 8人 クリック: 223回
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表紙にリアルなサイの絵が描いてある本は、通称「サイ本」と呼ばれ、JavaScriptの勉強における王道とされています。
パーフェクト〜の方は、噂によると「わかりやすく書こう」という執筆陣の姿勢が伺えるらしいので、今回はそっちを選択しました。
次に実行環境。
当方のOSはUbuntu 12.04。
テキストエディタに<script>〜</script>って書いて、ブラウザで開いて確かめるというのが手っ取り早いのですが、折角なのでSpiderMonkeyというJavaScriptの実行エンジンを使うことにしました。
導入方法は次のサイトを参考にさせてもらいました。
ありがとうございます。
http://sweng.web.fc2.com/program/javascript/spidermonkey-install.html
$ which g++してみると、g++がインストールされていなかったので、$ sudo apt-get install g++でインストールしました。
$ sudo make installしたけど、/usr/local/binにjsコマンドが作成されなかったので、makeしたときに作成されたjsの実行ファイルを$ sudo cp ...でコピーしました。
後は上記サイトのやりかたに従って、コマンドを叩いていけばSpiderMonkeyを導入できます。
端末から$ jsを叩けば、$ js>となって入力待ちとなります。
$ js> print('hello');
hello
UbuntuにConsolasフォントを入れる
一年の締めくくりに思いっきり自分用メモな記事を投稿する。
某Windowsを作っている某MicroSoft社のフォント、「Consolas」がひたすら見やすいので、Ubuntuにも導入しましたよって話。
元となるフォントセットは、XPとかVistaとか7で要入手。
Vistaだったら標準で入っているらしいとの噂。
そう言えば、8ってOSもあるらしいぞ。
Vista以外の人は以下から取得できるようだ。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17879
取得したらWindowsのフォントが入っているところに、次のようなファイルがあるはず。
- consola.ttf
- consolab.ttf
- consolai.ttf
- consolaz.ttf
上記をUbuntuの下記の場所へコピー。
/usr/share/fonts/truetype/consolas
consolasディレクトリは自分で作る。
ディレクトリ作成もフォントコピーもsudoでやる必要がある。
eclispeのフォント設定をConsolasにすれば、さあ快適さ。
のんのんばあとオレ

- 作者: 水木しげる
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1997/07/10
- メディア: 文庫
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水木しげる少年が「のんのんばあ」と過ごした日々を描いた回想録。
2007年にフランスで開催された「第34回アングレーム国際漫画祭」で最優秀作品賞を取ったらしい。
なるほど、こりゃ取るわ。
日本以外は全部「外国」の俺には、フランスってどんな国かわからんが、アメリカみたいに「これぞエンターテインメントでござい」みたいなドヤ感は強くないように思う。
善かれ悪しかれ、200年国家とは歴史が違うのだよ、200年国家とは。
フランスには儚さを愛でる「侘び寂び」的なものがあるように思う。
知らんから勝手に妄想してるけど。
そう思ったのは「クリクリのいた夏」というフランス映画を観て。
この映画を端的に表すキーワードは「叙情」、「郷愁」。
この素朴さはハリウッドにはない。
俺の勉強不足もあるが、誰か「クリ夏」っぽい雰囲気のアメリカ映画があったら教えてくれ。
そしてこの「のんのんばあとオレ」も、実に朴訥に叙情と郷愁を描き出している。
フランスが持つ侘び寂びの琴線に共鳴しそうな感じはする。
以下、本書から気になった部分を引用メモ。
「シャレを愛する心が文化」
「バラの花は他の名で呼んでもいい匂いがする。
ライオンを他の名で呼んでも勇敢さに変わりはない。」
「男にとって女は教師だよ。
学校なんかじゃ教われないいろんなことを教えてくれる。
学校なんかやめてもええが
女に恋することをやめたらあかん」
(しげる父)
「おまえはなぜ村木家に生まれたか。
すべてのものが運命に定められた存在なのだ。
長い時が理解を深めるとは限らない。
一瞬は永遠であり永遠は一瞬である。」
(小豆はかり)
